HOME > 御本尊・三清道祖
ホームへ
■本殿内御神体鎮座配置図■   ■霊寶天尊■   ■元始天尊■   ■道徳天尊■

  御本尊・三清道祖とは

御本尊・三清道祖

  本殿内御神体鎮座配置図

配置図

Topへ

  元始天尊

元始天尊は天地創造の神として万物の成立ちを司ります。右手の印相は俗界の成り立ちを表し、左手の「払子(ほっす)」は人々の願いを与える意味があります。三清道祖、三神の「倹、慈、謙」の「倹」を象徴し、なるべく物に頼らない生活を営むことは教えとなります。

Topへ

  道徳天尊

道徳天尊は万物を導く「道」(タオ)を司る神様。両手の印相は「道」への悟りを授与している様子を現しています。老子として降臨され道徳を説いたとも云われています。「三清道祖」三神「倹、慈、謙」の「慈」を象徴し、慈しみを持ち自分を愛するように他人を愛することを教えています。

Topへ

  霊寶天尊

霊寶天尊は万物に魂を授け、精神の調和を司る神様です。右手には払子(ほっす)を持ち、魂魄の浄化、煩悩の掃蕩を表します。左手には「討飯碗」(乞食が持つお碗)、神が持つことによって譲り合い、また謙虚であることの教えを表します。

Topへ

聖天宮のご利益:病気平癒、商売繁盛、遷移安全、財帛安寧、危難消沈、合格成就、子女孝行、夫婦円満、 兄弟合好、君臣合力、良縁成就、交友良好、魂魄調和、精神安寧、精神集中、怨霊除去、 激情制御、怨念消沈、安産子授、良好受胎、健康長寿、衰萎防止、国泰民安、護国保法、 豊作大漁、五穀豊穣
聖天宮は百種類以上の御守りがあります。ご不明点はお声掛けください。